みずほ銀行住宅ローン

みずほ銀行住宅ローンの諸費用はパソコンでもシミュレーションOK!

みずほ銀行の住宅ローンにかかる諸費用についてみてみましょう。

 

みずほ銀行では、いろいろな住宅ローンのシミュレーションをWEBサイト上で行なうことができます。

 

その中で、諸費用についてもシミュレーションを行なうことができます。

 

1.取り扱い手数料

 

取り扱い手数料は、住宅ローンを締結するにあたって、ローン申込者から銀行へ支払う手数料ですが、みずほ銀行では、取り扱い手数料自体は無料です。
しかし、固定金利選択型や全期固定金利を選択する場合には、固定金利手数料として、1万500円が必要になります。

 

2.保証会社への保証料・事務手数料

 

保証料とは、保証会社が住宅ローンの連帯保証人となってくれるしくみに対して支払う代金です。
連帯保証人は、債務者と全く同じ義務を負うことになりますので、高額な借り入れを行なう住宅ローンの連帯保証人を見つけることは困難です。
そこで、みずほ銀行が指定する保証会社の保証をうけることになります。
まず、事務手数料として、保証会社に1件あたり3万1500円を支払う必要があります。
さらに、借入金額・借入期間・返済方式・年収に占める返済額の割合・保証料支払方法などの条件によって保証料を支払う必要があります。
保証料については、前払いとして一括で支払う方法と、金利を上乗せすることにより支払う方法の2種類があります。

 

保証料の金額は、下記のように設定されています。例えば、元金3000万円の35年ローンを組むと、保証金として、61万8330円〜92万7630円が必要になるわけです。

 

表 借入金額1000万円あたりの保証料(2012年7月現在)

ローン期間 5年 10年 15年 20年
保証料 4万5800円〜
6万8700円
8万5440円〜
12万8180円
11万9820円〜
17万9760円
14万8340円〜
22万2540円
ローン期間 25年 30年 35年
保証料 17万2540円〜
25万8890円
19万1370円〜
28万7040円
20万6110円〜
30万9210円

 

3.抵当権設定関係費用

 

登録免許税等、抵当権の設定に関して司法書士へ支払う司法書士報酬が必要になります。
免許登録税については、住宅の新規取得時に一定の条件で適用される軽減税率の適用を受けられるかどうかにより、金額が変わりますが、みずほ銀行のWEBサイトの概算では、3000万円の住宅ローンを組む場合で、抵当権設定関係費用が6万5530円程度必要とのことです。

 

4.印紙税

 

住宅ローンを締結する際に、ローン金額に応じた印紙税を支払う必要があります。
税額は、ローン金額が1000万円を超えて5000万円以下の契約時には2万円になります。

 

5.その他

 

火災保険への加入は義務ではありませんが、みずほ銀行や保証会社の審査結果によっては、火災保険への加入を求められる場合があります。

 

 


住宅ローン関連のおすすめサイト

住宅ローン消費税増税で損?減税と控除の方法!【金利に影響は?】
消費税増税によって住宅ローンはいつ借りるのがお得なのでしょうか?減税や補助金などの支援や景気対策などをもとに住宅購入とローン借り入れののベストタイミングを考えます。
www.jyutakuzeikin.com/


みずほ銀行住宅ローンの諸費用高い?【シミュレーションで確認すべし!】関連ページ

安心の3種類の保険とは?
特典やサービスは何がある?
どんな人に向いているのか?