みずほ銀行住宅ローン

もし返せなくなった時でも安心の用意されている3つの保険とは?

今回は、みずほ銀行の住宅ローンに関連する3種類の保険についてご紹介したいと思います。

 

 

住宅ローンの返済は、最長35年と非常に長期に渡ります。ローン返済を開始した頃には、予測できないようなアクシデントに見舞われる可能性もありえます。

 

 

みずほ銀行の住宅ローンは、“もしも”に備えた3種類の保険が用意されていることが特徴の一つです。

 

1.団体信用生命保険

 

もし、ローン返済中に、ローン債務者が死亡したり大病を患ったりして、収入が無くなったらどうなるでしょうか? 住宅ローンの返済ができなくなると、基本的には、保証会社が債務を代行して金融機関にローンの弁済を行ないます。
しかし、それで債務が無くなるわけではなく、保証会社への返済義務が残っています。
一般的には、ローンの担保となっている不動産が競売にかけられ、家族はその家に住み続けることができなくなります。

 

そのようなリスクを無くすために、団体信用生命保険に加入することが必須になります(フラット35では加入は任意)。
住宅ローンの残高と同額の生命保険を掛けておくことによって、ローン債務者に万一のことがあると、団体信用生命保険の払戻金によって、住宅ローンを完済することができますので、残された家族はそのまま家に住み続けることができます。

 

みずほ銀行の住宅ローンでは、団体信用生命保険金はみずほ銀行が支払います。
また、希望によって、3大疾病保障特約を利用することもできますが、その場合には、金利に0.3%上乗せされ、債務者が負担する必要があります。
なお、フラット35の場合には、団体信用生命保険への加入は任意ですが、保険金は債務者が支払います。

 

2.みずほローン返済支援保険

 

みずほローン返済支援保険は、提携している損保ジャパンが提供しています。
みずほローン返済支援保険では、病気やけがなどにより働けなくなった期間の住宅ローンの返済を3年間にわたって保障する保険です。
サラリーマンの場合には、勤務先が倒産した場合の補償も特約としてつけることができます。

 

みずほローン返済支援保険の加入は任意で、借り入れ時だけでなく、返済期間中にいつでも加入することができますが(勤務先倒産に関する特約はローン新規借り入れ時のみ)、保険料は債務者が支払わなければなりません。

 

3.みずほ住宅ローン用火災保険

 

みずほ銀行の住宅ローンを契約している人を対象とした火災保険を提携先の損保ジャパンや東京海上日動が提供しています。
火災、水災、盗難など、住宅や家財をとりまくさまざまな危険に対する補償が得られます。
また、水まわりのトラブルや鍵の紛失などのトラブルへの対応するサービスなども受けることができます。

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