みずほ銀行住宅ローン

みずほ銀行の住宅ローン 金利プランの選択方法

今回は、みずほ銀行の住宅ローンの金利プランの選択方法についてご紹介したいと思います。

 

 

 

みずほ銀行の住宅ローンは、みずほ銀行独自の住宅ローンと、住宅金融支援機構と提携しているフラット35の2種類に大別されます。

 

 

また、みずほ銀行独自の住宅ローンには、『全期間重視プラン』と『全期間固定プラン』の2種類にわかれます。

 

この内、フラット35と全期間固定プランでは、住宅ローンの返済期間中、ローン金利は一定です。

 

全期間重視プランでは、変動金利方式と固定金利選択方式の2種類を選択することができます。

 

みずほ銀行の住宅ローンでは、変動金利方式と固定金利選択方式の2種類を切り替えることが可能です。

 

固定金利選択方式を選んでいる場合、
2年〜20年の固定金利期間を設定することができますが、その固定金利期間が終了する時点で何もアクションを取らなければ、自動的に変動金利方式へ移行します。

 

しかし、固定金利選択方式を改めて設定し直すことも可能です。
逆に、変動金利を選択している場合、希望の返済日から固定金利選択方式へ移行することが可能です。

 

固定金利選択方式を選ぶときには、手数料 10,800円(税込)を支払わなければなりません。
しかし、みずほダイレクトのインターネットバンキングを利用して変更手続きを行なう場合には、変更手数料は無料になります。

 

変動金利方式、固定金利選択方式、全期間固定金利方式のどの金利方式が最も金利の支払額が少なくてすむかは、金利方式を選択した後にどのように金利が推移するかにかかっています。

 

誰にも未来を正確に予想することはできませんので、選択する時点では最善の選択方法はわからないことになります。しかしリフォームローンを行っておいて間違いはありません!

 

全期間固定金利方式では、後の金利上昇に対するリスクはゼロになりますが、契約する金利自体は、変動金利方式や固定金利選択方式に比べて高くなりますので、金利が上がらないかもしれないリスク回避ができません。

 

一方、変動金利方式や固定金利方式では、後の金利が上昇してしまうと、全期間固定金利方式よりも多くの利息を支払うことになるかもしれないリスクがあります。

 

そのようなリスクを軽減する方法として、
変動金利方式、固定金利選択方式、全期間固定金利方式の3種類に金利方式の中から、2種類の金利方式を組み合わせる、ミックス金利方式を選ぶことも可能です。

 

この場合のお勧めは、3種類の中の対極にある、変動金利方式と全期間固定金利方式の2つを選ぶことです。

 

繰り上げ返済が可能な場合には、その時点で高い金利方式のローンに対して繰り上げ返済を行なうと、さらに賢く、利払い利息額を抑えることができます。

 

ただし、ミックス金利方式では、実質的に2つの住宅ローンを組むことと同じなので、ローンの諸費用などが多くかかりますので、注意が必要です。

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