みずほ銀行住宅ローン

みずほ銀行住宅ローンの金利タイプは2種類あります!

みずほ銀行独自の住宅ローン金利プランとして、「全期間重視プラン」「全期間固定プラン」という2種類があります。

 

 

 

表 みずほ銀行の住宅ローンの金利(2015年7月現在)


 

「全期間重視プラン」では、
借り入れから完済するまでの期間、住宅ローン金利が店頭表示金利より▲1.4%〜▲1.7%引き下げられます。また、みずほネット借り換え住宅ローンなら、店頭表示金利より▲1.5%〜▲1.8%引き下げられます。

 

金利の引き下げ幅は、借り入れの内容やローン審査の結果により、みずほ銀行側が決定します。
また、自己資金が20%以上ある場合には、金利の引き下げ幅が▲1.5%〜▲1.7%となり、引き下げの最低条件が0.1%分優遇されています。

 

変動金利の場合には、半年ごとに金利が見直され、変動します。

 

2年から20年固定では、ローン返済開始から2年から20年間の金利が固定されています。固定期間が終了すると、変動金利に移行したり、再び固定期間を設定することもできます。

 

「全期間固定プラン」では、
11年から35年までの返済期間の住宅ローンに対して、返済期間中の金利が固定されます。

 

 2015年5月現在は、住宅ローン金利も非常に低い状態で推移しています。今後もこの低金利状態が継続するかもしれませんが、経済が回復して景気が良くなると、住宅ローン金利も上昇する可能性が考えられます。そのような場合でも、全期間固定プランにしておけば、店頭金利が上昇したとしても、比較的低い金利のまま変わりません。

 

「フラット35」も、全期間固定金利です。
 ローン期間15年〜35年が対象になっています。
 みずほ銀行独自の「全期間固定プラン」と比べても、21年〜25年以外のローン返済期間では、フラット35の方が低い金利になっています。しかし、一概に金利だけで比較するのではなく、全体の支払額を検討する必要があります。

 

 フラット35では、団体信用生命への加入は任意ですが、保険料は債務者が支払う必要があります。一
 方、みずほ銀行独自のプランでは、保証会社に支払う保証料が必要になります。


住宅ローンのおすすめサイトリンク!

住宅ローン借り換え比較ランキング!
住宅ローン借り換えを検討している方が一番知りたい今最もお得な銀行がひとめでわかるランキングです!金利や諸費用を徹底比較してメリットが多い借り換えローンを見つけました!銀行選びはここで決まり!
xn--r8j3gwjwbr0b0d9567ausbvx8c3ft21vqr8h.com/


みずほ銀行住宅ローンって?金利タイプどうなってる?【早分かり一覧表】記事一覧

みずほ銀行住宅ローンどれを選ぶ?金利タイプ別選択!【固定か変動か?】

今回は、みずほ銀行の住宅ローンの金利プランの選択方法についてご紹介したいと思います。みずほ銀行の住宅ローンは、みずほ銀行独自の住宅ローンと、住宅金融支援機構と提携しているフラット35の2種類に大別されます。また、みずほ銀行独自の住宅ローンには、『全期間重視プラン』と『全期間固定プラン』の2種類にわか...

≫続きを読む